筑波大学の宿舎情報を紹介。

筑波大学 学生宿舎のすべて

豊富な情報量で宿舎紹介一番のサイトを目指します。

宿舎とは

毎月の家賃が2万円以下、電気も77%OFF、水道ガスは無料と破格の宿舎ですが、実際は刑務所かと思う部屋もあり入居率は低下中。他のサイトが書かない宿舎批判を集めました。

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入居・生活

入居手続や用意するお金、毎月の家賃や宿舎内部の写真や宿舎生活に必要なもの・必要でないものなど、実際に宿舎で生活した筆者が徹底的に解説しています。

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Q&A

宿舎入居や退去、引っ越しや近隣の店のことなど、一問一答形式で書いています。今更先輩にも聞けない事から、聞いても教えてくれない事まで。

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アパート

当サイトでは、宿舎を紹介しておきながら入学当初からアパートに入居することをオススメしています。なぜなら2年次から追い出されてアパート暮らしになるからです。

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宿舎入居はやめるべき5つの理由

宿舎を検討している親御さんがいましたら、お子さんに宿舎入居を勧めるのはおやめください。それでも宿舎を希望であればリスクを考慮ください。
以下の理由により、当サイトでは宿舎に入ることはお勧めできません。

1.新入生は原則改修棟に入れるようですが、だとしても、ネット認証が必要・1年ごとの抽選・湿気・隣からの騒音・廊下への私物放置・浴場やシャワーに現金が必要(両替機なし)などなど、ストレスが溜まることばかりです。

2.一の矢宿舎と追越宿舎の浴場について、大学本部は平成26年度から個室シャワーの整備による利用者減少を理由に営業停止をする予定です。追越と平砂は距離が近いのでなんとかなりますが、食堂のない一の矢宿舎から浴場を取り上げれば何が残るのか、という話です。シャワーは各棟に整備されつつありますが、それだけでは生活に支障が来すことが考えられます。(浴場が残る平砂宿舎とは距離にして3km離れており、浴場のための移動は非現実的です)
唯一残っている平砂宿舎の浴場も経営が厳しいと筑波大学新聞が報じており、宿舎から全浴場が廃止されるのも時間の問題です。
人間生きていく上で、シャワーだけでは生活できません。たまには風呂に入ることも重要です。しかし今は「個」の時代と呼ばれ、昔のような大浴場は好まれません。アパートやマンションのような、きちんとユニットバスのある部屋で生活するべきです。

3.「住めば都」などと宿舎を絶賛しているサイトがありますが、ウソです。十人十色。全員にとって、住めば都なるものは存在しません。
ページを見れば分かりますが、宿舎は改修棟であっても劣悪な環境にさらされるリスクがあります。ノルウェーの刑務所の方がマシという噂も。
食事も出ません。風呂、シャワー、電気も有料です。家電も各自で揃える必要があります。大学側は一切補助しません
友達と一緒なら辛い宿舎生活も頑張れる、友達作りもはかどるというサイトもありますが、これもウソ。私は頑張れませんでした。

4.2年次以降の居住は基本的にできません。抽選から漏れた場合はアパートを探すことになります。引っ越しは苦痛です。アパートであれば毎月の家賃と2年おきの更新料を払いさえすれば、何年でも住むことができます。1年からアパート暮らししたほうがいいのは明白です。つくばは田舎ですので、月3万程度の家賃でユニットバス付6畳・洗濯機中置きなど充分アパート暮らしができます。

5.一の矢宿舎は浴場も食堂もなく、未改修棟も多く、いつ取り壊されてもおかしくない環境です(そもそも大学に宿舎が必要?)
筑波大学新聞にて、一の矢未改修棟の取り壊しを視野に、一部の棟の利用停止が報じられています

最新情報

このサイトについて

ここに大量の情報をWebに公開する理由は、現在の宿舎の環境を早急に改善してほしいという願いはもちろん、宿舎に入るのであれば真実を理解した上で、相当な覚悟を持って入ってほしいからです。
あえて小さい写真しか公開せず、ウソを伝えているWebサイトも多くあります。私はウソではなく真実(fact)を伝えたいのです。合格後に配られる学群・学類誌では、宿舎批判は一切していません。そんなことをすると決裁が通らないからです。きっと書きたくても書けないんでしょう。

私のように一度宿舎に入ってその後アパートというのもアリではありますが、引っ越しを二回するのは余計な費用もかかりますし面倒です。宿舎とアパートを豊富な情報を持ってみなさんに平等に選んでほしい、私のように偏った情報だけで選んでしまって後悔するようなことはしてほしくない、という思いがここまで動かしました。
大学や管理事務所に問い合わせても詳しい情報は教えてくれません。であれば中から発信してやろうというのが今回の企画の意図です。
※特に大学は「運営は管理事務所に任せている。赤字の風呂業者も別組織なので支援はできない」とまるで土地だけ貸しているような態度をとります

アパートはほとんどの場合、不動産屋を通じて契約を結んで入居することになりますが、不動産屋の方が面倒見が良いです。そりゃ当たり前か。蜂の巣の駆除も電話一本できてくれます。引っ越し、近くのお店、隣人トラブルの相談にも乗ってくれます。やはりいつでも頼れるプロがいるというのは大きいですね。

私のように「詳しい情報を教えてくれなかったがために入ってびっくり、がっかりした損した」という人を減らすことにこのサイトが少しでもお役に立てれば幸いです。また、このサイトは個人が運営しており、大学や管理事務所の公式見解ではないことも添えておきます。独断や偏見があるかもしれませんがご了承ください。
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