筑波大学の宿舎情報を紹介。

宿舎光景

一の矢宿舎全景
ぱっと見オレンジと白に塗られた宿舎が。おっ!そこそこ綺麗じゃん!と思ったあなたは管理事務所の思うツボです。これ以外にも宿舎はたくさんあって、こんな綺麗なところに住める人などごく一部なのです。
一の矢共用棟
どうやら一の矢共用棟の入り口の工事(ガラスの張り替えとスロープ設置?)が行われているようです。この瞬間を撮影した直後、「今、携帯のシャッター音しなかったか?」なんて声が聞こえたのでそそくさと逃げましたが。確かに休憩中を激写されるのはつらいですよね。まあ、正直ほかのところに金使うべきだとは思いますけどね。

さりげなくポストがあったりします。が、小さくてレターパックなどは入らないです。入るのは手紙・封筒ぐらいでしょう。ちなみに少しでも早く届けてほしければ郵便局に行くことをおすすめします。

すべての宿舎でこのような看板表示がされています。
一の矢 20 C
というのは一の矢の20号棟を表していて、さらにその中でもA、B、Cと分かれています。
居室番号が1階:101〜106、2階:201〜206、3階:301〜306、4階:401〜406はA棟、
107〜113、207〜213、307〜313、407〜413はB棟といった具合です。
ネットにある宿舎案内やらの地図ではつながっているように見えますが、実際は異なっていたりします。

宿舎棟まではこのような道があり、だいたい幅としては自転車3台がスムーズにすれ違える程度のスペースはあります。たまにアイデンやゴミ清掃の車が走っていたり原付が走っていたりするので注意しましょう。

自転車置き場はこのような感じです。なんでもいいですが天井までの高さが1.8m程度しかなく身長が173cmとかだと本当にギリギリです。(ジャンプでもすれば確実に頭打ちます)しかも屋根も結構しょぼいので、台風なんぞが来たら吹き飛ばされそうな予感がしますね。

昼時はこのようにすいていますが、夜10時にでもなればみんな帰ってきて自転車を入れる余地がないぐらいに混雑します。 ちなみに登録や鑑札を張ったりする必要は無いので外部の方でも好きにとめられますし、何台でも可能ですし、原付をここに止めてる人もいます。

私が今まで住んでいた20のA棟です。このように看板の近くに自転車を・・・まあ本当は置いてはいけないのですが管理事務所の人間が巡回して注意したりだとかもないですし、鍵もかけてれば誰かにとられることもないでしょうし、まあ宿舎はこういう自分勝手な人の集まりです。耐えられない人は最初から入らないことをおすすめします。
宿舎玄関
20のA棟の玄関です。ほかのB棟やC棟は玄関の色が黄色だったりするのですが青というのは何とも気に入りません。「学生宿舎感」がぷんぷんして個人的に嫌です。

左の部分が郵便受け(レターボックス)になります。部屋番号ごとに一つ設置されていて、ダイヤルを回して解錠します。どの番号を左に何回回せば開くかというのは居室内のマニュアルに書いてあります。ほとんど広告がぶち込まれますが、たまに重要な手紙が来たりするので一応毎日確認するようにしましょう。 ちなみに「一の矢20-A」と書いてある部分は夜になると光ります。

先ほどとは逆に、棟の方から共用棟を見渡してみた写真です。

前に見えるのが共用棟です。前述しましたがオレンジの屋根が目印です。

じゃあそのオレンジの屋根の下には何があるかというと、自販機です。自販機自体は雨にも耐えうる構造になっているはずですが、ゴミ箱が強風などで飛ばないようにするための措置でしょう。

ちなみにここの自販機、ペットボトルは130円、缶は110円で購入できます。(まあいわゆる大学値段ですね)
スロープ
宿舎によって大きく構造が違い、たとえば共用棟の目の前にある1号棟のAはこのようにスロープが付いていて車いすの人にも配慮されています。となるとエレベーターも付いているのでしょうか?

中には入っていないので詳しくはわかりませんが。
エアコンのパイプ
1F、2F、3Fからエアコンのパイプが生えてきているのがわかると思います。これ正直見栄え悪いからベランダ作るべきだと思うんですけど、ほんとに。
公衆電話
公衆電話もありますが、このかなり広い一の矢宿舎で数カ所しかありません。かなり広さは広め(車いすが入れるレベル)ですが中の電話機がアレなのでアレです。

自動販売機は共用棟の周辺にはほとんど無く(共用棟に行けという話)、共用棟からかなり離れたところにおいて申し訳程度に設置されています。
猫
一の矢2号棟Bのところに、猫がいました。(なかなか遭遇できないのですが今回偶然遭遇)
この猫は一の矢宿舎に住み着いている猫で通称「一の矢猫」と呼ばれます。ほかにも「平砂猫」もいるようです。

一応野良猫ですが自転車で極端に寄ってもなかなか逃げず、人なつっこいのかそれともぼーっとしているのかよくわからない猫です。

一の矢宿舎を出るとこのように前に行く道と左に行く道をよく使います。

前に直進して道なりに進めばそのまま大学まで一直線で着きます。これを「ペデストリアン(ペデ)」といい、一の矢宿舎から平砂追越宿舎を経由して春日キャンパス、そして最果てにはつくばセンターまでつながっています。(ただし自転車で30分かかる)

左に行くとこのようにデコボコ道があります。

これは先ほどの直進してペデに向かう自転車が多いために自動車、バイク通行者は気をつけろという意味のもので、この出っ張りも5cmぐらいあるので自転車が普通に通るとかなりの衝撃を受けます。右端あるいは左端であればデコボコがないのでそちらを通ることをおすすめします。

先ほどのでこぼこの道を右に曲がるとこのような風景が広がります。森です。一応これでも大学構内なんですけどね。このあたり、街灯が比較的少ないので注意です。(つくばは全体的に少ない)

道なりに進んでいると、バス停があります。このような簡素なものです。山手線のような循環バス(センター〜大学構内〜センター)が走っていて、上り下りあわせると平均10〜20分に1本走っています。自転車に乗れなくてバスを移動手段にしている人も相当数いるので、かなりの頻度で走っています。
筑波大学内パトロールカー
一の矢宿舎内の道路では、このようにわけのわからないパトロールカー的なのが定期的に走っています。何をチェックしているのかはわかりませんが。

夜に走るバスを撮影してみました。手前の方が真っ暗で街灯の少なさがよくわかると思います。
青い光
一の矢宿舎の魔「青い光」

夜になると街灯がつくのはいいのですが、自殺防止か犯罪防止か何か知らないですけどそういう効果が期待されている青色の街灯がついてこんな逆に騒然とした雰囲気になります。
正直気分もブルーになるのでやめてほしいところです。

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