筑波大学の宿舎情報を紹介。

風呂

風呂内部の写真は業者さんに特別に許可をいただいて撮影しました。
※この浴場は閉鎖された一の矢浴場のものですが、平砂浴場も同等の設備と思われます。
※個室の風呂はありません。写真にある設備が全てです。


共用棟に入ります。(オレンジのカバーが掛かっているのが目印です)

こちらが浴場の入り口です。右が男子浴場、左が女子浴場となり、写真には写っていませんが実際はあの席に人がいまして、チケットの集札作業を行っています。
下の写真にある利用券を券売機で購入してそこに座っている人に渡して入場します。(もし回数券を買っているのであればそれを渡すだけでよい)
券売機
利用券発行機はこんな感じです。見にくいと思いますが、「1回券 170円」と「21枚つづり回数券 3,400円」と書かれています。
※2017年現在、唯一残る平砂浴場では1回180円、回数券3,600円で運用されています。
風呂営業時間
さきほどの集札の上の部分を撮影したものです。営業時間が書かれていますので参考までにどうぞ。人間の生活サイクルは同じなのに、平日と土日祝で営業時間が違うとか本当に煮えくりかえるほど腹立ちます。アパート・マンションなら24時間いつでも入れます!

営業時間(平成24年度)
平日   17:00〜23:30
土日祝  17:00〜22:00
短縮営業 18:30〜21:30
短縮営業は夏休みなど多くの人が帰省して客が減るときに適用されるようです。 

なおこれは入場時間で、実際に風呂が閉まる時間はその30分後です。 つまり、23:30ギリギリに入っても24:00まではおられる、ということです。

ここからは男子浴場の写真になります。女子浴場は撮影していないので仕組みが違っていましたらご了承ください。 
こちらが靴入れになります。といってもみんな靴入れに靴入れずに境界部分のところに並べてたりしますけど、まあその辺は自由です。

更衣場です。

今はまだ営業時間外のため綺麗さっぱりしていますが、実際は左に積み上げられている青い箱があの木枠の中に並べられて、その青い箱の中に服やら何やらを入れて入浴します。貴重品については右のロッカーを使います。最初に100円必要ですが取り出し時に返ってきます(実質無料)。100円を入れて鍵を閉め、再び開ければ100円が出てくる仕組みです。なにげに体重計や扇風機もあったりします。

木枠やらロッカーやらの向かい側の写真です。営業開始の1時間前でちょうど清掃をしていたようで清掃用具があります。左のドアを開ければ浴場です。 

ちなみに奥にコンセントのある部分があるのですが、なにげに「ドライヤー禁止」とか書かれていて面倒です。ドライヤー使いたいなら居室で使え、的なそんなオーラを感じます。
風呂内部
風呂見取り図
シャワーはこんな感じです。操作部分の上に風呂いすが置かれていて見えませんが、実際はダイヤル式のシャワーの温度調節、また下に蛇口があってそこからお湯も出せます。ただ流しっぱなし防止のために一回ボタンを押すとシャワーは15秒程度、蛇口は30秒程度しか出ません。ただし一人あたりの時間制限はないので止まればまたボタンを押して水を出すという操作を繰り返せばいつまでもいられますが、正直ボタンを押すのが面倒です。 

見取り図はだいたいこんな感じです。
四角い部分がシャワーです。全部で25個あるようです。なぜかスペース的には設置できるはずなのに設置されていないのは25にこだわったため?謎です。本当に謎です。
浴場ですが、縦についてはシャワー3個分、横についてはすべて占領しています。 

詳しくは測っていないのでわかりませんが、だいたいで横4.5m、縦1.5mぐらいあるのではないでしょうか。これまた憶測ですが30人ぐらいであれば同時入浴できそうです。

天井はこんな感じです。写真には写っていませんが大きな換気扇もあります。 
ただ年数が経っているだけあってカビやらができていて毎日清掃していても清掃しきれない部分ができつつあります。
浴槽
こちらが浴場です。先ほども述べましたが営業開始1時間前ということでお湯張りの作業中でした。正直この大きさの浴場であの蛇口の大きさというのはとても割に合ってないと思うのですが。こちらも改善すれば業者さんが非常に助かるのではないでしょうか。
実際はお湯が極端にぬるかったり熱すぎたりするようです。

共用棟

だいたいの生活に関する事項は共用棟につまっています。宿舎によっては風呂、コンビニ等もあります。
一の矢共用棟・・・コンビニ、理容室、コインシャワー、電気店
平砂共用棟・・・食堂、浴場、理容室、電気店
追越共用棟・・・美容室、電気店
春日共用棟・・・浴場
宿舎の新しい決まり事や料金改定、2年次以降の入居者募集やコミュニティリーダー申請などなどは、共用棟の中の掲示板に掲示されるので、こまめに確認しましょう。


一の矢共用棟のマップです。若干写真がぶれているのでわかりにくいかと思いますが、簡単に言いますと
1階:女子浴室(当時)、男子浴室(当時)、理容室、コンビニ(ココストア)、アイデン(電気屋)、WC、食堂、ロビー
2階:管理事務所、WC
といった感じです。 

なおこれは一の矢宿舎の場合で、ほかの宿舎だと入っている店舗や営業時間が変わってきます(後述します)。今のところコンビニが入っているのは一の矢宿舎だけです(代わりに食堂はありませんが)
一の矢共用棟内部
共用棟1Fの全景です。ご覧の通り美容室っぽいアレとCoco!という文字が読み取れますでしょうか、あれがコンビニです。 
右にあるいすが並んでいる部分がロビーです。入居者でもそうでなくても自由に使えます。ちなみに共用棟内の施設は入居者を目的としていますが、入居者以外の人でも自由に使えます。(そもそも識別不能)

こちらが理容店です。なんか休憩中の札が上がっていますが、料金は
ヘアーカット+シャンプー&シェービング:2,000円
ヘアーカット:1,000円 

営業時間
9:30〜17:00(平日)
9:30〜13:00(土曜日) 

土曜日の営業時間を見るに、どうも数人でやってそうなオーラを感じますね。しかも掲示が英語だけという国際化されすぎです。

ちょっと進むとこのようにCoco!(コンビニ)と隣が電気店になっています。なんか堂々と冷蔵庫と電子レンジを売り出しているのが見えます。これ、実は中古だったりするんですよね。中古でもいいという人もいますけど、おそらくこの店新品はあまり揃えてなさそう(高くて買ってくれないから置いてない)なので注意しましょう。 

私もアイデンにはお世話になることはなかったです。
正直なところネットで買うか、まだ同じリアル店舗でもケーズデンキやヤマダ電機に行った方が商品も多いですし安いです。正直店員がいなかったり、客と談笑してたりgdgd感があるので私は好きではなかったです。





Coco!なのかココストアなのか、おそらくココストアだと思われるコンビニが入っています。
正直コンビニだけあって安くはないです。普通のコンビニと値段はほぼ同じですが、おでんは置いてないです。 (冬になるとでてくるのか?) 

定価120円のアイスは126円定価通りで売っています。(スーパーに行けば98円、安いところだと88円)
1.5リットルのジュースは300円超え(スーパーだと150円前後)、プチはほかの店とほぼ変わらない88円、ただし500mlペットに限り宿舎内の自販機にあわせて147円→130円に値下げしています(でもこれもスーパーに行けば90円で買える) 

あと宿舎のコンビニだけあって、ガラスのコップや普通の箸、突っ張り棒やタイルカーペット、除湿剤、毛布、収納用品、洗濯かご、ベッド底上げ用の材木なども一年中売ってたりします。





また、クレジットカード決済はできるようですがSuica決済はできません。チケット購入などの端末もありません。
ですが、新聞を売ってたりコピー機(白黒10円、カラー50円)があったりするので、全く生活に不自由すると言うことはありません。
ただし全般的に高いので、このコンビニをメインに生活するという人は少ないように思います。メインは近くのスーパー(といっても一の矢宿舎は食堂業者が撤退してるぐらいへんぴな場所なので自転車で20分ぐらいかかります)で買って、少し腹ごしらえしたいなという時に利用する、そんな感じだと思います。
高くても、一番近いからどうしてもぼったくりと分かっていてもコンビニに寄っちゃうんです。 
一番怖いのは夏のアイス。遠いスーパーに行くと溶けちゃいますから、高くても近いから買っちゃうんですよね。 

ちなみに、写真にもあるように、証明写真を撮るルームもあります。コンビニに設置されている例をまず見たことがないですが、まあ宿舎なので仕方ないでしょう。

こちらが一の矢食堂ですが、前述したとおり業者はいません。ただ単に机といすだけが並べられてる空間になっています。ですが、入居時には入居手続きの会場がここに指定されるため、ここに大行列ができます。大行列ができるのはその日が最初で最後です。あとはがらがらでたまにまばらに人が談笑している程度です。

食堂として復活させる気がないのでしょうか、「コミュニティースペース」とかって張り紙されてます。
要するに談笑とか勉強とか食事とかに使えや、ってことです。 

利用時間が7:30〜22:00となっているようです。
一の矢コミュニティスペース
このように悲しいことに×印で「立入禁止 入らないでください」とのマークが。食堂自体は綺麗なんですがこの黄色の黄色の・・・こいつが食堂の雰囲気をぶちこわしているように思います。

さきほどのフードコーナーの横にある出入り口です。普段は閉鎖されていますが、入居手続きのときは解放されてすべての手続きを終えた新入生はここから出ていき、上級生に「学類は?」と聞かれて(私の場合)「情報科学です」と答えたとたん「情報―!!」と叫ばれて「は?」と思っている間に同じ学類の先輩が来て部屋を案内してくれる仕組みになってます。ほんと入居手続きはここを出ると急展開しますので心の準備が必要です。

食堂全景です。多くのいすと机が並んでいます。ご飯時になると各所からご飯を持ち込んで食べている人を見受けます。別にそれ以外にも友達をかき集めて勉強会だお話だなんだという目的にも使えます。入居者以外、筑波大学生以外(親とか他大学の友達)でも使えます。 

ちなみにこの写真には映ってませんがテレビもあって自由に見れます。(なにげにシャープのAQUOSの42型ぐらいで妙に腹が立つ。そんなのに金使う余裕があるなら…)

立入禁止と規制線がはられている合間から調理場の中を撮影してみました。ぱっと見業者さえどこか入ってくれれば十分おいしいメニューを提供できそうな広さはあるのですが、採算が合わないんでしょうかねえ。

まあ一の矢から筑波大学本学は自転車5分の距離ですから、そりゃ大学の食堂に行った方が十分おいしいですよねえ・・とか思う今日この頃。


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